テクノパークについて

三重いなべテクノパーク統括工場

三重いなべテクノパーク統括工場

2015年4月10日、三重県いなべ市に佐野、千葉に続く3ヶ所目のテクノパーク工場となる、
三重いなべテクノパーク統括工場が誕生しました。

 

アクティオ最大規模の工場

三重いなべテクノパーク統括工場は、着工から約1年を経て完成し、東海と西日本の整備拠点として、全国約50の工場の中で、最大規模の工場となりました。本工場は、敷地面積78,548.24m2(東京ドーム1.7個分)、建築面積9,420.45m2であり、海抜90mに位置しています。
いなべ市に進出を決めたのは、“地震などの有事の際に機動性が求められる中、東海3県の中心的な位置にあり、高速道路などの交通基盤が整っている”ことがあったためです。
本工場は災害ならびに防災対策の機械・機材供給基地としてのBCP機能に非常に優れており、自家給油所や非常用電源供給などインフラ供給が停止しても、工場機能が停止しない設備を兼ね備えています。

※BCP…… Business Continuity Planの略。事業継続計画。災害発生時に短期間で重要な機能を再開し、事業を継続するための準備をしておく対応方針。

 

これからの50年を創出する拠点工場

本工場は、S(安全)、Q(品質)、C(コスト)、D(納期)、E(環境)の5つの向上をコンセプトに掲げています。
整備ライン動線の工夫や省力化による生産効率の高い工場であることに加え、お客様へのレンタル機械活用方法の実演や模擬現場スペース等の提供、PB商品の試験スペース設置など、より質の高いレンサルティング®を実践する拠点、実習可能スペースや研修施設を設け、資格取得推進等の人材教育ができる拠点、震災ならびに防災対策の機械・機材供給基地として、万が一インフラ供給が停止しても工場機能は停止しない防災拠点、地域の雇用促進、工場見学等によりレンタル業の認知広報活動を実施し、地域社会と共存共栄することができる工場施設となります。

 

三重いなべテクノパーク統括工場外見
自然の力を最大限に取り入れながら、常に変化し続けるアクティオの強みを表現することに加え、社内外の人々とのコミュニケーションスペースを設置し、「もっとこうできないか」「もっとこんなことができればいいのに」というコミュニケーションから
新しいアイディアが生まれ、レンサルティング®へ繋がっていく。
次のアクティオを創造する・創出する工場として躍進していきます。
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