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アースの設置方法


  1. 漏電リレー用接地端子(機能接地端子)からアース棒を地中に正しく埋め込んでください(原則は単独で配線)。
  2. 外函接地端子にはアース線を接続し、アース棒を正しく埋め込んでください。

  • O(オー)端子にはアース線を接続しないでください。
  • 負荷機器の外函にも必ずアース棒を接続してください。 
  • 下図は、独立接地方式の配線例を示しています。
  • 弊社が発電機に標準に付属するアース線は、機能接地を目的としたもの(直径2.6mm以上)であり、電気設備の技術基準に定められるD種(第三種)又はC種(特別第三種)接地工事に適用されるものではありません。 建設五社研究会の『移動用発電設備に関する地絡保護指針(平成12年改定)』においては共用接地(発電機の本体接地と機能接地負荷設備の外函接地を共用する方法)が推奨されています。 実際の作業所等における接地工事についは、電気ご担当者にご確認いただき、関係法規を厳守し、確実な接地工事をお願いいたします。

 

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