PROJECT01「都市開発プロジェクトへの参画」独自の提案力を駆使して、首都・東京の新たな街づくりを支援。PROJECT01「都市開発プロジェクトへの参画」独自の提案力を駆使して、首都・東京の新たな街づくりを支援。

湾岸部や都心部を中心に数多くの大規模都市開発事業が進む日本の首都・東京。アクティオは、建機レンタル国内最大手の総合力を活かして、こうした施工現場で使われるさまざまな機械をタイムリーに提供し、安全・安心で快適な街づくりの実現をサポートしています。

湾岸部や都心部を中心に数多くの大規模都市開発事業が進む日本の首都・東京。アクティオは、建機レンタル国内最大手の総合力を活かして、こうした施工現場で使われるさまざまな機械をタイムリーに提供し、安全・安心で快適な街づくりの実現をサポートしています。「KEY PERSON」東京支店 麻布営業所 鈴木 貴博「KEY PERSON」東京支店 麻布営業所 鈴木 貴博

入社1年目に大規模都市開発プロジェクトを担当入社1年目に大規模都市開発プロジェクトを担当

入社1年目に
大規模都市開発
プロジェクトを担当

道路上空に建築物を建てる画期的な制度「立体道路制度」を活用し、環状二号線の整備と一体的に建設された「虎ノ門ヒルズ」。2014年春に誕生した地上52階建て、高さ247mの超高層複合タワーは、高級ホテルや住宅、最高スペックのオフィス、国際カンファレンス施設、商業空間などで構成され、生まれ変わりつつある首都・東京を象徴するランドマークとして注目を集めています。

アクティオでは、「虎ノ門ヒルズ」の建設を担った大手ゼネコン様に向けて、大規模な建設現場で使われる多種多様な機械をレンタルし、施工の円滑化をサポートしてきました。営業担当としてこの大型プロジェクトを推進したのが、東京支店 麻布営業所の鈴木貴博です。

2012年に入社した鈴木は、配属数カ月後にはマンション建設現場で初受注を獲得するなど、着実にキャリアを積み重ねてきました。そして入社1年目の2月、転勤した先輩から引き継ぐ形で、すでに建設が始まっていたこのプロジェクトを担当することになったのです。

「それまで経験した案件に比べて、桁違いに大規模な現場でしたので、正直言うと最初は、“新人の私に務まるだろうか”と不安がよぎりました。けれど、大きなプロジェクトを動かしてみたいという希望もありましたし、“商品・業務の知識を深めるには絶好のチャンス”だとすぐに気持ちを切り替えて、全力でチャレンジすることにしました」(鈴木)

実際、「虎ノ門ヒルズ」では、一般的なマンション建設に比べると、毎月の取り扱いアイテム数が6倍の約300種類にも達しました。それだけに、鈴木が取り扱ったことのない機械の発注も少なくありませんでした。その度に、鈴木はカタログや技術資料を調べるのはもちろん、現場に必ず足を運び、「どんな機械がどのような現場で使われるのか」を、五感をフルに働かせながら覚え込んでいきました。

施工現場の課題解決に
寄与する
機械を独自に開発

施工現場の課題解決に寄与する機械を独自に開発施工現場の課題解決に寄与する機械を独自に開発

安全で円滑な施工を実現するためには、レンタルした機械のメンテナンスも欠かせません。そこで「虎ノ門ヒルズ」のプロジェクトでは、毎月1回の定期点検を実施したほか、日々寄せられる個別のメンテナンス依頼にも迅速に対応し、工事を止めることのないよう気を配りました。しかし、こうしたアフターサービスにおいても大規模案件ならではの難しさがあったといいます。

「フィールドサービス課のメンテナンス担当者と定期点検で現場に行くと、レンタルした機械が見つからない…。広い敷地に超高層の建物を建設する現場では、そんな苦労もあるのです。手分けしてあちこち探しまわった結果、あるフロアの空き部屋に置かれているのを発見して、何とか予定通り1日で点検を終わらせることができました」(鈴木)

また、超高層ビルの地下に幹線道路を通す特殊な構造の「虎ノ門ヒルズ」においては、さまざまな特殊工法や最先端技術が駆使されおり、施工現場で用いられる機械にもいっそう高度な機能・性能が要求されました。その1つが、アクティオが開発した「バケット式残水処理ポンプ」です。

「通常の水中ポンプではうまく排水できない場所があったため、技術部の協力を得て独自の残水処理ポンプを約半年かけて開発しました。この現場のために用意したものですが、お客様からほかでも使えると嬉しいお言葉をいただき、最終的には買い取っていただくことになりました」(同)

このように、お客様のきめ細かなニーズを掘り起こし、施工現場の課題解決に寄与する――アクティオの「レンサルティング®」こそ、入社以来、鈴木が心がけてきた営業スタイルでもあるのです。

経験とスキルを武器にさらなるビッグプロジェクトに挑戦経験とスキルを武器にさらなるビッグプロジェクトに挑戦

経験とスキルを
武器にさらなる
ビッグプロジェクトに
挑戦

担当以来、鈴木は無我夢中でお客様の要求に応え続け、2014年5月「虎ノ門ヒルズ」は予定通り竣工しました。この大規模プロジェクトを完逐したことによって、鈴木は、商品や施工現場に対する多くの知識を学び、そしてお客様のご担当者一人ひとりと信頼関係を築くことができました。

現在、鈴木は、こうした経験を活かしながら、虎ノ門近隣の複数の都市開発プロジェクトを担当しています。その1つ、赤坂のプロジェクトでは、足繁く通って提案を続けた結果、他社からの入れ替え受注を獲得することに成功しました。

「同じお客様の案件でもあったので、虎ノ門ヒルズでの実績も評価され、大型受注につながりました。現在では、虎ノ門ヒルズに匹敵する売上規模に成長しています」(鈴木)

期待の若手として着実なステップアップを続ける鈴木。その視線は、すでに次の目標を捉えています。

「入社以来、主に建築系の現場を担当してきたので、今後は大規模なインフラ構築などの土木系の現場も経験したいと考えています。麻布営業所のエリアでも、将来開通するリニア中央新幹線の品川駅の工事なども動き始めています。土木分野の知識や営業スキルを積極的に磨いて、是非こうしたビッグプロジェクトに挑戦したいですね」(同)

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