エンジニア採用について

現場によって異なるお客様のニーズに応え、
最適な機械や工法を提案する
「レンサルティング®」の実現には
エンジニアの存在が欠かせません。
そんなエンジニアの仕事内容と、
先輩社員について紹介します。

事業部紹介事業部紹介

アクティオのエンジニアが活躍する、
さまざまなフィールドを紹介します。

OPENOPEN

  • 技術部技術部
  • エンジニアリング事業部エンジニアリング事業部
  • パワーシステム事業部パワーシステム事業部
  • 道路機械事業部道路機械事業部
  • 鉄道事業部鉄道事業部
  • クレーン事業部クレーン事業部

技術部

レンサルティング®を支援する技術専門部隊

社内の各部署へ向けた技術支援をします。依頼された機械の設計・製作・実証試験や、知的財産(特許)の管理も行っています。入社後は1年間の現場研修を行い、機械設備の知識を身につけ、電気工事士の資格や2次元・3次元図面のスキルなども習得します。機械を極めるプロフェッショナル集団です。

技術部

事業を知るKeyword

  • 機械設備の提案
  • 新商品開発
  • CAD
  • 設計・製作
  • 電気制御
  • 知的財産管理
  • 特許
  • 現場常駐

技術部

エンジニアリング事業部

国内外のビッグプロジェクトに、専門機械を供給

国内外のビッグプロジェクトやトンネル工事、環境対策などに必要な専門機械を供給。機械設置のための図面作成、制御プログラム構築、機械のセットアップや配線・配管など、お客様と打ち合わせを重ねて現場を組み立てます。

エンジニアリング事業部

事業を知るKeyword

  • 構造計算
  • 反力計算
  • フィールドワーク
  • CAD
  • 高層ビル
  • トンネル
  • シールドマシン
  • 流体輸送
  • 制御プログラム
  • 土壌浄化
  • 地質改良
  • 海外勤務

エンジニアリング事業部

パワーシステム事業部

非常時にも停まらない電源設備の構築

停電が許されない施設やメディア電源向けに発電設備システムの構築と提案、企業や官公庁等の電源設備のバックアップ・保守管理・運用、建設現場の工事用電源として仮設発電所の構築など幅広い業務に対応。顧客のニーズに応じた提案ができるよう、現場調査から図面作成、機材搬入や試運転調整などの現場立会いまで行います。

パワーシステム事業部

事業を知るKeyword

  • 技術営業
  • 発電機
  • 図面作成
  • システム制御
  • 電気工事士

パワーシステム事業部

道路機械事業部

「i-Construction」を推進する最新の施工技術を支援

道路工事で使用する各種機械のレンタルだけでなく、国土交通省が推進している「i-Construction」に対応する最新技術を提案しています。UAV(ドローン等)による3次元計測業務の提供などにより、効率的な工事を実現させています。

道路機械事業部

事業を知るKeyword

  • 提案営業
  • 3D設計データ
  • i-Construction
  • ICT施工技術
  • 最先端技術
  • ドローン
  • CIM
  • VR・AR技術
  • センシング技術

道路機械事業部

鉄道事業部

鉄道関連工事で使用される機械を開発・運用

鉄道関連工事で使用される機械のレンタル・現場立会いのほか、線路上を走行できる軌陸車(軌道陸上兼用車)設計・製造や、鉄道会社への認可申請業務を行っています。鉄道会社の仕様書に合わせて自由にものを作る、他社にはないものを作る楽しさがあります。

鉄道事業部

事業を知るKeyword

  • 機械工学
  • 材料力学
  • 設計・製作
  • 軌陸車
  • 認可申請
  • 鉄道関連業者との共同開発

鉄道事業部

クレーン事業部

大型クレーンで、市街地再開発を推進

市街地再開発などの大型プロジェクトで現場状況をヒアリングし、クレーン設置〜解体までの計画図面作成や構造計算・強度計算など、ゼネコンの機材部・機械部と同様の仕事を担います。近年では技術面での競争も激しくなり、メーカーに近い仕事も行っています。

クレーン事業部

事業を知るKeyword

  • 構造計算
  • 強度計算
  • CAD
  • 高層ビル
  • 再開発事業
  • ものづくり

クレーン事業部

CLOSECLOSE

先輩インタビュー先輩インタビュー

アクティオには、
大学で学んだ理系の知識や技術を活かして、
いきいきと働いているエンジニアたちが
数多くいます。

OPENOPEN

  • 技術部 小林 賢甫 2014年度入社技術部 小林 賢甫 2014年度入社
  • エンジニアリング事業部 水越 晴彦 2015年度入社エンジニアリング事業部 水越 晴彦 2015年度入社
  • パワーシステム事業部 溝口 尚斗 2011年度入社パワーシステム事業部 溝口 尚斗 2011年度入社
  • 道路機械事業部 後藤 李里 2013年度入社道路機械事業部 後藤 李里 2013年度入社

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技術部 企画計画課小林 賢甫

理工学部 機械工学科卒
2014年度入社

機械・製品の知識を広く深く習得できるのが魅力です。

小林 賢甫

私が就職活動中に重視したのが、何かの「No.1」であること。アクティオの入社理由も建設機械レンタル業界No.1だったからです。現在は、お客様のニーズに合った機械を開発・提案する「レンサルティング®」を推進する部署で、新商品開発や社内研修を担当しています。今の仕事でとても重宝しているのが、大学時代に得た知識と入社1年目の冬から1年間行ったダム工事の現場常駐研修での経験です。大学の機械工学科で学んだ4力学やCADの知識は仕事の基礎になっていますし、現場常駐研修で建設の流れや施工方法、安全管理を勉強できたことが、機械の選定などに役立っています。アクティオならではの魅力は、多様な機械・製品を取り扱うので特定分野に限らず知識を広く深く習得できることと、自分のアイデアが商品に反映され、現場で活躍している姿を見られることです。これからもっと知識と経験を重ねて、いつか自分が考えた機械がカタログに載ったら嬉しいですね。

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エンジニアリング事業部
環境部 土壌浄化課
水越 晴彦

工学部 機械工学科卒
2015年度入社

現場の経験を糧として環境機器の知識を磨いています。

水越 晴彦

先輩の紹介でアクティオの選考を受け、業界No.1というスケールの大きさに惹かれました。現在は、環境汚染物質を浄化する機器を専門に取り扱う部署で営業を担当しています。工事の過程で発生する液体や気体には有害な物質が含まれていることがあり、適切な機器を使用して除去しなければなりません。一つひとつの現場で必要な機器や使用方法は異なるため、現場での機器の設置や配線、修理作業も行います。化学分野の知識も必要になるため、学生時代に専攻していた機械工学以外の知識も身につけることができました。これまでの仕事で印象深かったのは、配属されて最初に経験した現場です。排水処理設備の検討から設置、解体などをすべて任され、上司や先輩に助けてもらいながらも、最後までやり遂げたことが大きな自信につながりました。将来は大型案件の現場担当を第一線に立って務める人材になれるよう、現場経験を重ねながら専門知識を磨いていきます。

33

パワーシステム事業部
PS技術営業課
溝口 尚斗

生産工学部 電気電子工学科卒
2011年度入社

非常用発電機を通じてライフラインの維持に貢献しています。

溝口 尚斗

機械整備に携われる業界を中心に就職活動をしていた私は、さまざまな機械を扱っているアクティオなら多くの機械に触れることができると思い、入社を希望しました。私の所属部署では発電機や発電機自動運転盤を専門に扱い、支店・営業所の支援や現場対応を担っています。日々の業務としては、お客様の要望に合わせた機器の設計・CAD図面の作成から、現場での機器搬出入据付作業、試運転・調整、機器取扱い説明まで、多岐にわたります。大学では電気電子工学を専攻していたので、その時に得た電気分野の知識はもちろん役立っていますが、現場でこそ学べることも多く、この仕事の奥深さを実感しています。仮設とはいえ非常用発電機なので、重要負荷のバックアップを担っていることが多く、私たちエンジニアの責任は重大ですが、一方で非常用発電機が無事に役割を果たし、お客様から感謝の言葉をいただけた時などには大きな喜びとやりがいを感じます。

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道路機械事業部
技術開発課
後藤 李里

工学部 建築都市環境学科卒
2013年度入社

ICTを活用した新技術を学び社内外に発信しています。

後藤 李里

高校時代から建築を学んでいた私は、アクティオが建築専攻の女性を募集していると知り、面接での「君の力が活かせるよ」という言葉で入社を決めました。実際、学生時代に学んだCADや測量の経験は現在の業務にも活きています。現在は、地形測量用のドローンやICTを活用した建設機械の導入・普及を通じて「i-Construction」を推進する部署に所属しています。そのなかで私が主に担っているのが、社内外セミナーの講師や提案資料の作成、ICT建機を動かすために必要な三次元の完成地形データの作成です。特に嬉しいのは、自分が作成した資料を営業に活用してもらい受注につながった時ですね。また、ICTを活用した建設機械はまだまだ新しい技術ですので、勉強した分だけお客様や社内に頼ってもらえることにも、日々やりがいを感じます。今後は、女性の技術職がもっと活躍できる職場環境づくりに貢献していきたいと思っています。

※i-Construction:国土交通省が推進する建設現場の生産性向上への取り組み

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キャリアステップキャリアステップ

キャリアステップの一例として、
エンジニアリング事業部に所属し、
トンネル工事の現場に携わっている
3名の仕事をご紹介します。

OPENOPEN

  • 新人新人
  • 中堅中堅
  • 管理職管理職

新人

エンジニアリング事業部
シールドメンテナンス課
森 裕樹 2016年度入社

2016年度入社

「自分にできること」を
ひとつずつ増やしていく。

森 裕樹森 裕樹

建設機械を扱う会社を志望しており、アクティオへの入社を決めました。現在はトンネル掘削時に発生する泥水を送る圧送機械や関連機械の整備を担当しています。まだまだ知識不足ですが、機械に触れながら少しずつ特徴や中身を知り、整備時のコツをつかめたと感じる瞬間が何より楽しいです。今は目の前の仕事をこなすだけで精一杯ですが、ひとつずつ真摯に取り組み、先輩の手を借りずに完遂できることを増やしていきたいと考えています。

キャリアステップ

2016年 エンジニアリング事業部
シールドメンテナンス課

中堅

エンジニアリング事業部
土木部 シールド課
津島 正太 2009年度入社

2009年度入社

自分の仕事が
社会の役に立っている
という実感を得る。

津島 正太津島 正太

トンネル現場の各種機器について、選定書類の作成やお客様との仕様打ち合わせ、トラブル発生時の原因推測などを担当しています。工事の一部分に自分の提案が採用されるとやりがいを感じますし、計画から数年にわたって関わり続けた現場が完成し、多くの人に役立っているところを見られるのは、大型プロジェクトに携われる建設関連の仕事ならではの魅力だと思います。今後は、自分が蓄積したノウハウを後輩に伝えていきたいです。

キャリアステップ

2009年 営業企画室
2009年 エンジニアリング事業部
土木部シールド課
2006年 エンジニアリング事業部
技術部計画課
2012年 エンジニアリング事業部
土木部シールド課

管理職

エンジニアリング事業部
技術部 副部長
小林 秀之 1995年度入社

1995年度入社

エンジニアとして
挑戦できるフィールドは
広がり続ける。

小林 秀之小林 秀之

これまでのキャリアでは機械整備や技術営業を経験。現在は部下の業務進捗などを管理しながら、私自身もエンジニアとして、トンネル工事関連の新商品の共同開発や実験工事、海外現場の立会いなどを行っています。経験を積み、信頼を得ているからこそ任せてもらえる大型プロジェクトもありますし、自らの知識を総動員してお客様のご要望に応える商品を生み出す仕事はエンジニア冥利に尽きます。キャリアを重ねた今だからこそ新しいことに挑戦できるこの環境で、まだまだ成長したいと思っています。

キャリアステップ

1995年 エンジニアリング事業部
東松山工場
1997年 エンジニアリング事業部
名古屋営業所
2006年 エンジニアリング事業部
名古屋営業所 所長
2012年 エンジニアリング事業部
技術部 副部長

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事例紹介事例紹介

現場によって抱える課題は異なります。
アクティオの知見と技術を活かし、
現場の課題を解決に導いた事例を紹介します。

OPENOPEN

プロジェクト概要
工事名 天ケ瀬ダム再開発トンネル放流設備
流入部建設工事
工事場所 京都府宇治市槇島町六石山地先
工事期間 平成25年3月15日~
平成28年2月29日
発注者 国土交通省 近畿地方整備局
請負者 大成建設株式会社

遠隔操作で水中の無人化施工を実現シャフト式水中作業用ロボットを開発

遠隔操作で水中の無人化施工を実現

シャフト式水中作業用ロボットを開発

大水深での安全を
機械技術と遠隔操作で確保

日本国内には建設から50年以上経過したダムが数多く存在しています。近年、その老朽化したダムの補修や、機能増強を目的としたリニューアル工事(ダム再生事業)が次々と発注されています。ただし、その多くは工事中もダムを運用し続ける必要があるため、水位を維持しながら施工しなければなりません。そこで、従来は水中での細かい作業をダイバー(潜水士)が担ってきました。しかし、大水深では視界が悪く、湖底の傾斜も厳しいため、安全面はもとより、水中作業の精度向上と機械化が課題になっていました。

こうした課題の解決に向けて、アクティオが大成建設様、極東建設様と共同開発したのが、“ダイバーレス”を可能にする水中作業用ロボット「T-iROBO UW」です。「T-iROBO UW」は、湖水上の台船からシャフトを降ろし、シャフトを昇降する水中作業機にさまざまなアタッチメントを付けることで、測深、掘削、砕岩などの水中作業を遠隔操作で行うことができる機械です。船上の操作室でリアルタイムかつ高精度に水中の作業状況が確認できることから、水中作業の機械化と安全性の向上に大きく貢献しています。

大水深での安全を機械技術と遠隔操作で確保大水深での安全を機械技術と遠隔操作で確保

アクティオが機械設備の
総合計画に携わり
制御技術において実力を発揮

「T-iROBO UW」は、各メーカーの機械装置を組み合せ、新たに生まれた建設用ロボットです。アクティオが培ってきた建設機械への確かな知識・技能と、マシンガイダンス・制御技術を駆使したことで、ひとつの完成形に結びつきました。機械設備の総合計画に携わり、各メーカーへの仕様決定、接合部の調整役となったのもアクティオのエンジニアです。

2014年には佐野テクノパーク工場で実施した陸上試験の計画・管理を担い、「T-iROBO UW」が本格稼動した2015年の天ケ瀬ダム再開発事業においても、組立はもとより掘削前のキャリブレーション(精度の確認と調整)や施工記録管理などを担当しています。

アクティオが機械設備の総合計画に携わり制御技術において実力を発揮アクティオが機械設備の総合計画に携わり制御技術において実力を発揮

Voice 組立・解体計画や進捗・工程管理などの現場対応を担当しましたVoice 組立・解体計画や進捗・工程管理などの現場対応を担当しました

「T-iROBO UW」は大がかりな機械ですから、組立・解体のための車両確保や日程調整には苦労しました。しかし、チームとしての連携が図れていたので、関係者の方々と相談しながら円滑に進めることができました。

2013年度入社
技術部技術推進課

春原 和宏

春原 和宏春原 和宏

2013年度入社 技術部技術推進課

春原 和宏

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